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話すことと音の高低の関係

言葉を伝える時、出だしは高く強い音で始まり、だんだんと下降して、低い音で終わる自然な山形を作ると相手の耳にすっと入っていきます。
自分の伝えたい意味の一区切りを、この自然な山形で声に出します。
声の準備がととのわないまま話し始めたり、内容に関係なく区切ったりすると、途中で音程を持ち上げて強調してしまい不自然なフシをつくり出してしまいます。

 

  ①  「生時代の人と、しぶりに、話でをしました」

  ②  「生時代の友人と、しぶりに、話で話をしました」

 

  ③  「明日は10時、会議室、お集まりください」

  ④  「日は10時に、議室にお集まりください」

 

声の高低による印象

同じ言葉でも高い声低い声で話し手の心持ちが違います。 
どんな印象でしょうか?

「こんにちは(こんばんは)、◯◯です」    

   ・半音程度、高めの声 :

          ・半音程度、低めの声 :

 

今日のポイント

あなたの声のムードで場が作られる!